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  <title type="text">野球選手の噂</title>
  <subtitle type="html">野球選手にまつわる噂、よもやま話、選手の心構えなど書いていきます</subtitle>
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  <updated>2008-11-30T20:19:58+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2008-12-22T18:55:26+09:00</published> 
    <updated>2008-12-22T18:55:26+09:00</updated> 
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    <title>西川佳明投手 ２</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[西川のPL学園高校の4年後輩に、桑田真澄がいます。part1で、桑田も&ldquo;軟投&rdquo;の代表格だと述べましたけど、西川佳明の場合、プロに入ってからも肘が大学時代よりも更に下がって、ちょうどスリークォーターとサイドスローの中間のような投げ方のようでした。<br />
<br />
シュートも既に大学時代では通じなくなっていた試合もあったので、プロではそれを捨てて、代わりにフォークや緩急により磨きがかかっていきました。下半身に体重が乗らず、上体の力だけで投げていると、「ベースボールマガジン」誌上でも指摘されていましたので、これでオープン戦とはいえ、ノーヒットノーランや、西武との開幕戦でもあわや！という試合をよくしてきたものだと関心していました。<br />
<br />
松山商業から近大に進み、関西学生野球で京大に得点されるまで60回近くの無失点記録を達成、大学選手権でも優勝した元日ハムの酒井光次郎という投手もいましたが、西川ほどの緩急や頭脳で勝負するタイプとは言い難かったです。むしろ、桑田真澄型といったような&ldquo;正統派？&rdquo;のコントロール＋緩急型の投手でした。古くは七色の魔球との呼称を戴いていた若林忠志のような、現在でもよく見られるようなタイプといったところでしょうか・・・。<br />
<br />
今後も、西川のような特異なピッチャーは今後はプロでも見れないでしょう。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2008-12-22T18:37:19+09:00</published> 
    <updated>2008-12-22T18:37:19+09:00</updated> 
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    <title>楽天・礒部と中村紀</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[楽天にFAで入団、中日では落合監督の指令に従わず、ふてくされていたこともあった中村ノリを、弱小球団の野村克也監督が三顧の礼で迎え入れたため、これまで様々なトラブルの憶測を生んでいましたが、やはりというのか、原因は何なのか分かりませんが、礒部公一とは仲が悪いとの話です。<br />
<br />
礒部公一は、今年も含めて近年は不調で、34歳からか、野球界ではベテランに入るため、このままで終わりそうな気配が濃厚ですけど、近鉄球団最後の年に、選手会長として、12球団維持に動き回っていたことから、選手からの人望が厚いようです。ホントに人望が厚いかは分かりませんけど・・・。<br />
<br />
そのため、楽天の選手間では、中村ノリの話題は極力控えているとのことです。<br />
<br />]]> 
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    <published>2008-12-15T17:59:45+09:00</published> 
    <updated>2008-12-15T17:59:45+09:00</updated> 
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    <title>西川佳明 元南海投手 １</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ここでは、西川佳明というピッチャーを務めていた選手を取り上げてみたい。<br />
<br />
なぜいきなり西川佳明というピッチャーなのかといいますと、前回取り上げた江川卓という速球で鳴らしたピッチャーの逆をいく典型例が、この西川投手だからです。つまり&ldquo;軟投&rdquo;ですね。<br />
<br />
西川投手は、1981年（昭和56年）の選抜甲子園に、PL学園のピッチャーとして出場し、優勝投手になっています。同期に巨人でクリーンアップを張っていた吉村禎明、西川と同様に法政大学に進学し、社会人野球を経てから、これまた西川と同じ南海ホークスに入団した若井元安選手、また同じく法大に進みましたが出番がなかった田淵幸一の甥っ子だった田淵捕手がいました。<br />
<br />
ユーチューブにも動画が上がっているので、どんなピッチャーだったかはその動画を見てもらったほうが、話は早いのですが、左投げの、細い身体で手投げのように見える投げ方でした。時に８０ｋ/h出ているの！？って球を投げ込んでいたり、その投げ込んだ球が微妙にシュート回転をしていたりで、いかにも日本人好みのする&ldquo;頭脳派&rdquo;でした。<br />
<br />
８０k/h出ていたのか？と書きましたが、実際に見ていても、これでよく抑えられたなあ・・・と今でも関心するほどのピッチャーでした。この点ではPL学園の後輩に桑田真澄というピッチャーが、&ldquo;軟投&rdquo;の代表格がいます。<br />
<br />
<br />
<br />
（続）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
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    <published>2008-12-09T14:21:46+09:00</published> 
    <updated>2008-12-09T14:21:46+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>江川卓</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[江川卓は現役時代、１４８ｋ/h前後のスピードボールを投げていたことが多かったようですが、高校や大学であは、優に１５５ｋ/hのスピードは出ていただろうなんて言われています。<br />
<br />
高校時代も栃木県予選で3試合のノーヒットノーランを達成し、甲子園での敗戦はいずれもネチっこい野球をする広島商などのエンドラン戦法にやられただけで、実質的に真芯でバットを当てられたことはなかったみたいです。これは大学時代でもそうだったみたいで、なんと最初に敗れたのが東大だったとのことです。東大が他の大学と比べて、一番プライドがないから、バットを短くもっ広商みたいな野球で江川を（なんとか）攻略できたみたいです。この辺りは、リンク先の 『東京六大学野球って面白いね』 に書いてあります。<br />
<br />
後年、プロに入っても、特にバブル全盛期ですけど、「投げる不動産」などと呼ばれてあまり野球に本腰を入れてなかった感じもしますが、そこら辺りは、やはり江川をまともに攻略できたチームがほとんど無かったことにあったのでしょうか、それともプロに入ってから球速が落ちていたことを自ら悟ったことで、早めに引退後を考えていたのでしょうか・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
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    <published>2008-12-09T14:02:45+09:00</published> 
    <updated>2008-12-09T14:02:45+09:00</updated> 
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    <title>清原が六本木で大暴れ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>先日オリックスで華々しく引退式を挙行した清原和博が、2008年11月後半の夜の六本木の路上で、黒服を着た引き込みらしき男性相手に大立ち回りを演じていたみたいです。それも麻布警察署の前で派手にやっていたみたいです。一方的に清原がびくついた男性を相手にしていたみたいですが、静止には警官数人らも駆けつけたとのことです。<br />
<br />
清原にとって一番いわれたくない事柄を言われたための出来事だったようです。<br />
<br />
&nbsp;</p>]]> 
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    <published>2008-11-30T20:39:23+09:00</published> 
    <updated>2008-11-30T20:39:23+09:00</updated> 
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    <title>速球の投げ方1</title>
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      <![CDATA[松坂大輔とか、ちょっと前であれば与田剛、その前には小松辰夫、他に伊良部秀樹、アメリカであればランディー・ジョンソンなど、速球を投げ込む投手＝球界のエースといえるでしょう。<br />
<br />
なかでも、純粋に直球スピードだけで計った、ホントに速い投手といえば、小松辰夫・与田剛と伊良部秀樹じゃないのかなあ・・・と思います。<br />
<br />
松坂大輔や江川卓の場合、純粋に直球スピードで計れば、大した数字は出ていません。ただ、彼らの球速が、実際以上に速く感じるのは、その球の重さという表現がされますけど、独特の球の癖いあると言われています。松坂の持ち球は通称・ジャイロ・ボールと言われていて、ストーンと変化が加えられて落ちてしまう性質が時々あるみたいです。それに＋＠ｆで、時に見せるシンカーで通常の直球が、打者には増幅して速く感じさせるものがあるみたいです。<br />
<br />
江川卓の場合は、もっとも速かった時代が高校時代とされ、ノーヒットノーランや完全試合の記録でも、他者の追随を許さない威容を誇っていますけど、プロでは、経験した打者によると、その速球は威力が半減までいかなくても、かなり遅くなったと言います。実際には、最後の全力投球のために、手を抜いて投げていたのかもしれませんけどね。<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
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